【心理学】FBI式|嘘をつく人はここを隠す。善人ほど騙される「無意識の3サイン」

心理学

「あの人、なんか怪しいな…」

そう思ったのに、
あとから「やっぱり嘘だった」と気づいたこと、ありませんか?

安心してください。
それ、あなたが鈍いわけじゃありません。

人はある心理状態に入ると、
嘘のサインが見えていても、信じるようにできています。

むしろ危ないのは、
「自分は大丈夫」と思っている人です。

この記事では、
YouTubeショートでも反響があった
「嘘をつく瞬間に出るサイン」を整理しつつ、

・なぜ人は簡単に騙されるのか
・なぜ“いい人ほど”狙われるのか

という、ちょっと怖い心理学の話まで踏み込みます。

読み終わる頃には、
「なぜあの時、信じてしまったのか」が
はっきり言語化できるはずです。

ここを理解しないままだと、
同じタイプの人に、またやられます。


嘘をつく瞬間の3つのサイン(心理学的解説)

① 口元を隠す(ガード反応)

会話中、相手が無意識に
口を覆ったり、鼻の下をこすったりする。

見覚えありませんか?

これは心理学でいう
ガード反応です。

人は嘘をつくとき、
「この言葉を外に出したくない」
という無意識のブレーキがかかります。

その結果、
理性では抑えきれず、
手が口元に伸びる。

さらに、嘘をつくと
鼻の神経が刺激される
ピノキオ効果も関係しています。

※注意
👉 この仕草は一瞬だけ出ることが多い
👉 「考えてるだけかな?」と好意的に解釈すると、
 だいたいカモられます


② 瞬きが極端に減る(認知負荷)

「嘘つきは目が泳ぐ」

これは、半分ウソです。

実際には、
上手い嘘つきほど目を逸らしません。

嘘をつくとき、脳は同時に

・辻褄が合っているか
・相手は信じているか
・次に何を言うか

を処理します。

その結果、
一点を凝視し、
瞬きの回数が極端に減る。

※ここ超重要
👉 目を見て話す=誠実
 ではありません


③ 足先が出口を向く(逃走本能)

顔は笑っていても、
足は正直です。

会話は続いているのに、
体だけがドアや出口の方向を向いている。

それは
「この場から離れたい」サイン。

嘘がバレるリスクを感じると、
脳は無意識に
逃げる準備を始めます。

※このサイン
👉 本人はほぼ自覚ゼロ
👉 一番コントロールできない部分


【本題】なぜサインを知っても騙されるのか?

ここまで読んで、
「これ知ってたら大丈夫じゃん」
と思いましたか?

残念ですが、
プロはその前に、あなたを“信じる状態”にします。

それが、心理学でいう
ペーシング(同調行動)です。


嘘をつく前に信頼させる技術

相手は、こんなことをしてきます。

・話すテンポを合わせる
・声のトーンを似せる
・呼吸のリズムを合わせる
・姿勢や動作を真似る

人は
「自分と似ている人」に
無条件で安心します。
(類似性の法則)

一度この状態に入ると、
脳はこう判断します。

「この人が嘘をつくわけない」

※ここが一番危険
👉 嘘のサインが出る頃には、もう遅い

詐欺師側から見ると、
この状態の相手はこうです。

「もう疑ってこない」


嘘を見抜く力を持つ唯一の方法

全部を疑う必要はありません。
必要なのは、知識です。

「今、同調されてるな」
「この仕草、心理学的に怪しいな」

そう気づけるだけで、
一歩引いて冷静に判断できます。


元FBI捜査官が教える「本音」を読む技術

この分野で有名なのが、
元FBI捜査官
ジョー・ナヴァロ氏

彼は
言葉よりも
仕草(ノンバーバル・コミュニケーション)を重視し、
数々の嘘を見抜いてきました。

この知識を知っているかどうかで、
人間関係の安全度は本当に変わります。


【重要】忙しい人ほど「聴く」が最強な理由

正直、
心理学の本をじっくり読む時間、
ないですよね。

しかも一番きついのは、
「知ってたのに、防げなかった」と後悔すること。

だからおすすめなのが
Amazon Audible(聴く読書)です。

知識がないままだと、
騙されたあとに必ずこう思います。

「なんであの時、違和感を無視したんだろう…」

Audibleなら、
通勤中・家事中・散歩中に、
心理学を耳から入れるだけ。


Audibleが向いている理由

・スキマ時間が防衛訓練になる
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※売りたいわけじゃありません
👉 騙されてから後悔するよりマシ


まとめ|今日からできること

今日から会話中は、
「口・目・足」だけ意識してください。

違和感を感じたら、
その場で結論を出さない。

心理学を知っているだけで、
守れるものは確実に増えます。

疑う人になる必要はありません。
“気づける人”になればいい。

「知らなかった」で損するのは、
今日で終わりにしましょう。

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